バイク塗装の事ならお任せください タンクのヘコミや傷の修整、純正ペイント、カスタムペイントと、確かな技術でお応えいたします
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☆☆☆☆ 純正オリジナルの,修理塗装  ☆☆☆☆
2輪の場合、自動車の板金塗装と違って塗料メーカーから調色データーはありません。
GARAGE-Kでは、長年の経験から各メーカーの純正色データーを揃えてまいりました。
タンクのヘコミからカウルの割れ、傷まで修理塗装いたします。グラフィックは純正品を使います


タンク、キャンディーカラーの修正塗装については、こちらのページにて説明しております

作業内容
  
SB6塗装
 BIMOTA SB6  ガンメタ/レッドから、純正ホワイト/レッド/カーボン生地への色変更

フロントカウルは、お客様のご希望で一体式から分割式に加工。
クリアーで抑えられたステッカー類、塗分け部分を#240でサンデングにて段差をフラットにする。
SB6塗装
 カーボン生地を貼る前に、貼り付ける部分をブラックで塗装。
乾いたところでカーボン生地の貼付け。
SB6塗装3
 カーボン生地を貼った所が段になってしまう為、パテを塗る。
 
SB6塗装4
 パテを研ぎ出し、周りとなじませる。
SB6塗装5
 カーボン地をマスキングして、#320で全体をサンディングした後サフェーサーを塗る。
細かい巣穴をスポットパテを使い塞ぐ。
SB6塗装6
 サフェーサーを#800で研ぎ出し、再度マスキングしベースのホワイトを塗装。
この時点で純正色の色を調色は終わらせておく事。
調色のデーターはどのメーカーも出してくれません。自力で見た目で合わせるしかないのです。正面から見ても、斜めから見ても、日陰で見ても、日の下で見ても同じ様に合わせます。
SB6塗装
 調色↓レッドの塗装。
乾燥したら、全体を#800〜1000でサンディングします。ライン部分が段差が少なるようバリを取るようにラインをすっきりさせます。たれの部分があればこの時点で調正をしておきます。
SB6塗装8
 全体をサンディングも終わり細かい部分の点検も終わったらグラフィックの貼り付けです。ビモーター社からグラフィックは出ていないので、当然「切文字屋 八街店」でグラフィックは作成いたしました。
SB6はカーボン柄のような感じに赤の印刷物。ちょっと白っぽかったかな?
bimotaは透明シートに白のグラディーション。下の方が、カーボン地が透けて見えるようになります。
以上の作業が終わったら、クリアー塗装です。
クリアーは2回に分けて塗装します。1回吹き終り乾燥したところで#1000でサンディング。色の境目や、ステッカーの境目を段が少なくなるようにします。気をつけなければいけないのは、ステッカーの端を削りすぎない事。(ステッカー部分は多めにクリアーを塗装しておきます。)そして仕上げのクリアーを塗装します。
SB6塗装9
 乾燥終わったら#1500でサンディングします。
バフレックスを使って調整します。
そして#1200のコンパウンドでバフがけです。
最後は超微粒子のコンパウンドを使って仕上げのバフ掛けです。

*写真をクリックしていただければ仕上がりの写真を見れます
 これだけの工程をこなして純正パーツの修整塗装を行います。
当然それなりの料金が発生いたします。(タンクで3〜4万円)
しかし、国産メーカーの純正パーツは安いものもあります。
タンクの場合5万円以内で買える物であるなら、純正パーツを買われた方がよろしいかも?

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